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創部30周年にあたって


下館一高弓道部OB会 一弓会会長(第一期主将)  大泊 孝祐


 昭和48年(1973年)2月14日、一人の館高生(当時一年生)が、数枚の手作りポスターを校内に掲示した。 

<弓道を始めよう>  <下館一高弓道同好会> の内容で・・・・・。

 一人、また一人と、数名の同級生が弓道を始め、放課後になると下館市営弓道場に通い始めた。

 4月、新入生を対象に、会員募集のポスターを校内に再度掲示したところ、一人の先生と10名前後の二年生、数名の一年生が6月頃までに入会した。

 ここに、小澤玲子先生を顧問にお迎えし、下館一高弓道同好会が名実ともにスタートした。

 翌、昭和49年4月、生徒会で部昇格が承認され、下館一高弓道部が誕生。そして今年30年を迎えました。

 卒業した部員も300名余り、歴代顧問の先生方や下館真射会の諸先生方の御指導をいただき、多くの人達の御支援、御協力をいただきながら、30年が過ぎました。

 15周年以来、5年ごとに実施する記念行事の日を本日迎え、OB相互、又はOB・現役との一層の交流をはかり、意義のある楽しい一日になれば幸いです。

 今後も、現役部員一人一人の心の中に、素晴らしい思い出が残るように、一日一日・
一射一射、部活動に精進して下さい。

 下館一高弓道部を、現役諸君を、多くのOB達が様々な場所で応援していることを忘れないで下さい。

 最後に、今回の30周年記念行事にあたり、準備・手配等、御協力していただいた皆様に、心より感謝申し上げます。


現弓道部顧問(H15〜)  立川 正信


 下館一高弓道部の創部30周年にあたり、心よりお慶びを申し上げます。伝統およびこれまで数々の実績のあるこの弓道部の顧問を仰せつかって二年目。

 過去にかなりの御尽力を戴き、この部を築いていらした歴代顧問の方々の御名前を拝する度に、自分の力量のなさと責任の重さを痛感する次第です。

 たとえわずかであっても、この部活動のために何かお役に立てれば、と思いつつ日々弓道場に足を運んでおります。

 さて、生徒達は熱心に稽古に取り組んでいます。各自が自らの射技の向上を目指すだけでなく、他の部員の射をもよく観察し、共に伸びていこうとする様子がうかがえます。

 純粋な気持ちで的と向き合い、一射一射に工夫と反省を重ねていると思います。

 自分の高校生時代に、かくも真摯な態度で取り組めただろうか、と感じることさえあります。

 弓道場で生徒達のこのような様子がうかがえるのは非常に喜ばしいことですし、私にとっては学校にいる間で最も楽しい時間の一つであると言えます。

 今後各部員がこの部活動を通して更なる成長をとげてくれることを願ってやみません。

 最後に、今回の行事に際しては、下館一高弓道部OB会を始めとして多くの方々の御助言と御協力を頂戴いたしました。

 厚く御礼を申し上げ、ここに深く感謝の意を表す次第であります。

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一弓会の歩み 1970年代